冷蔵庫の買取相場はいくら?メーカー・サイズ別に徹底解説

冷蔵庫の買取相場はいくら?

買取の達人

1〜3万円位ですが年式・メーカーによって異なります

「冷蔵庫って、中古で売れるの?」「買取相場はどのくらい?」
そんな疑問を持つ人は多いですよね。

実は、冷蔵庫の買取相場は年式・容量・メーカーで大きく変わります。
製造から3年以内のモデルなら数万円の査定がつくこともありますが、
5年以上経つと無料引取やリサイクル処分になるケースも珍しくありません。

この記事では、主要メーカー別の買取相場から、高く売るコツ、注意すべきトラブル、
さらに買取不可でもお得に処分する方法まで、徹底的にわかりやすく解説します。

この記事を読めば、「あなたの冷蔵庫がいくらで売れるのか」「今売るべきかどうか」がハッキリわかりますよ✨

目次

冷蔵庫の買取相場はいくら?メーカー・サイズ別に徹底解説

冷蔵庫の買取相場はいくら?メーカー・サイズ別に徹底解説します。

① 冷蔵庫の平均買取価格

冷蔵庫の平均買取価格は、製造年数・サイズ・メーカーによってかなり差があります。
一般的な相場は以下の通り👇

製造年買取価格の目安
1〜2年以内10,000〜30,000円前後
3〜4年以内5,000〜15,000円前後
5年以上無料〜数千円程度
8年以上基本的に買取不可(引取のみ)

冷蔵庫は家電の中でも「年式」が特に重視されるアイテムです。
最新の省エネモデルや大容量タイプほど人気があり、査定額も高くなります。

一方、製造から5年以上経っている冷蔵庫は、中古市場で需要が少なくなるため、
買取ではなく「無料引き取り」「リサイクル処分」になるケースも多いです。


② メーカー別(パナソニック・日立・三菱など)の相場

冷蔵庫はメーカーによって買取価格が大きく変わります。
特に高価買取されやすいのは、国内の人気ブランドです。

メーカー高価買取モデル例買取相場の目安(3年以内)
パナソニックNR-F657WPX / NR-F556HPX15,000〜35,000円
日立R-HX54R / R-HX48R10,000〜30,000円
三菱電機MR-MX57F / MR-CX37F10,000〜25,000円
シャープSJ-GT55E / SJ-GW35E5,000〜15,000円
東芝GR-R550F / GR-R470F5,000〜20,000円

パナソニックや日立は「静音性」「省エネ性」「高級感」で人気があり、特にファミリー向け大型モデルが高値で取引されます。
一方、海外メーカーや格安ブランドは、査定が低めになる傾向があります。


③ サイズ別(1人暮らし・中型・大型)の買取目安

冷蔵庫の査定額は「容量」でも変わります。
以下はサイズ別の目安です👇

サイズ分類容量の目安相場
小型(1人暮らし用)100〜200L前後1,000〜5,000円
中型(2〜3人用)200〜350L前後5,000〜15,000円
大型(4人以上・400L以上)15,000〜40,000円

高く売れるのは「大型冷蔵庫」です。
単身向けモデルは需要はあるものの、供給過多のため価格が低くなりやすいです。
逆に、ファミリー層向けの500L以上は中古でも人気が高く、高額査定になりやすい傾向があります。


④ 製造年・状態による査定の違い

冷蔵庫の査定では、製造からの経過年数が最も重視されます。
目安としては「製造から5年以内」が高価買取のラインです。

また、以下のポイントも査定に影響します👇

  • 外装のキズ・へこみ・汚れ
  • 冷凍機能の状態(冷え具合)
  • 庫内の臭い・カビの有無
  • 製氷機能や自動ドアなどの付加機能

簡単にできる対策としては、
「外装の拭き上げ」「棚板の洗浄」「脱臭剤でのニオイ取り」をしておくだけでも、見た目の印象が変わり、査定額アップが狙えます。


⑤ 壊れていても売れるケースとは

「動かない冷蔵庫でも売れるの?」と思うかもしれませんが、一部の業者では買取可能です。
その理由は、部品の再利用や輸出向けリユースにあります。

たとえば、

  • コンプレッサーが生きている
  • 外装・ガラス棚がキレイ
  • 部品取りができる状態

こうした条件が揃っていれば、数千円程度で買取されるケースも。
特にパナソニックや日立などの国内ブランドは、修理・部品交換需要があるため、壊れていても査定対象になることがあります。

ただし、電源が入らない・ガス漏れ・霜取り不良などの重度故障は基本的に買取不可です。
その場合は、後述する「家電リサイクル法」での処分が現実的です。

冷蔵庫を高く売るための5つのポイント

冷蔵庫を高く売るための5つのポイントを紹介します。

  • ① 査定前に掃除して印象アップ
  • ② 製造5年以内が高価買取の目安
  • ③ 付属品や取扱説明書を揃える
  • ④ 搬出しやすい環境を整える
  • ⑤ 複数業者に見積もりを依頼する

① 査定前に掃除して印象アップ

査定額を上げるための一番簡単な方法は、掃除です。
冷蔵庫の外装・内装がキレイなだけで、査定員の印象が大きく変わります。

特に以下のポイントを意識して掃除すると効果的👇

  • 外装の汚れや油汚れを中性洗剤で拭き取る
  • パッキン部分の黒カビを綿棒で除去する
  • 棚板や野菜室を取り外して水洗いする
  • 冷凍室の霜をしっかり取り除く

また、臭いがある場合は重曹水コーヒーかす脱臭が効果的です。
「キレイに使っていた」と思われることが、査定アップにつながります。


② 製造5年以内が高価買取の目安

冷蔵庫の買取では「製造年数」が価格を左右します。
5年以内であれば、まだ中古市場で需要があり、高価買取の対象です。

逆に、6年以上経過していると、冷却機能の劣化・部品の摩耗・エネルギー効率の低下などが理由で、査定が下がる傾向があります。

製造年は本体の内部や背面にあるシールで確認できます。
「〇年製」と書かれている部分をチェックしておくとスムーズです。

もし5年以上経っていても、状態が良ければ“無料引取+値引きなし処分”として対応してもらえるケースもあります。
迷ったら、まずは査定に出してみましょう。


③ 付属品や取扱説明書を揃える

査定額を上げるポイントのひとつが「付属品の完備」です。
新品時に付いていた以下のようなアイテムが揃っていると、査定評価が高くなります👇

  • 製氷トレイや給水タンク
  • 棚板や仕切りパーツ
  • 卵ケース・ドアポケット
  • 取扱説明書・保証書

とくに大型モデルは付属品が多いので、紛失していないかチェックしておくのが大事です。
また、保証期間が残っている場合は、そのコピーや購入証明も添えておくと信頼度が上がります。


④ 搬出しやすい環境を整える

冷蔵庫は重量があり、搬出作業が大変です。
そのため、搬出経路が確保されているかどうかで業者の作業負担が変わり、査定に影響します。

査定前にやっておくと良い準備👇

  • 通路や玄関の障害物を片付ける
  • ドアの開閉方向を確認する
  • コンセントを抜いて霜取りを完了させる

特に霜取りは前日から行うのがベストです。
水漏れを防ぐために、バスタオルや新聞紙を下に敷いておくと安心です。

搬出がスムーズだと査定員の印象が良く、「手間がかからない」と判断されて減額を防げます。


⑤ 複数業者に見積もりを依頼する

冷蔵庫の買取価格は業者によって大きく異なります。
同じモデルでも、1万円以上差が出ることも珍しくありません。

そのため、必ず「複数査定」を取りましょう。
今はLINE査定・写真査定で簡単に見積もりできるサービスが多数あります。

おすすめは以下の3ステップ👇

  1. 家電専門業者(例:買取ドットコムなど)に査定依頼
  2. リユースチェーン(例:セカンドストリート)にも見積もり
  3. 一括査定サイト(例:おいくら、リコマース)で比較

これだけで最も高く買い取ってくれる業者を見つけられます。
「なんとなく近くのリサイクルショップに出した」では損をしてしまうかも。

冷蔵庫のような高額家電は、比較がいちばんの武器です。

特に「忙しい」「時間をかけたくない」という方にはピッタリなのは「買取の達人」出張査定サービス
写真を送るだけの簡単査定で事前に大まかな見積もりがわかります。

大量の荷物を査定してくれるから荷物がまとめて一気に片付きますよ。

冷蔵庫の買取で注意すべきトラブルと対策

冷蔵庫の買取で注意すべきトラブルと対策を紹介します。

  • ① 出張費・搬出費の追加料金に注意
  • ② 査定時の減額ポイントを知る
  • ③ 家電リサイクル料の扱いを確認する
  • ④ 悪質業者を見分ける方法

① 出張費・搬出費の追加料金に注意

「出張無料」と書かれていても、実際には搬出費が別途発生することがあります。
特に冷蔵庫は大型・重量級なので、搬出環境によって料金が変わります。

よくある追加費用の例👇

条件追加料金の目安
階段での搬出(2階以上)3,000〜5,000円
エレベーターなし物件2,000〜4,000円
狭い通路や玄関で分解が必要5,000円前後

申し込みの際に「搬出費・出張費込みですか?」と聞いておくだけで、トラブルは防げます。
また、ドアの開閉方向や通路幅を伝えておくと、当日の作業もスムーズになりますよ。


② 査定時の減額ポイントを知る

査定額が思ったより低かった…というときは、減額ポイントに該当している可能性があります。

冷蔵庫の場合、主に以下の点がマイナス査定になります👇

  • 外装のキズやヘコミ
  • パッキンのカビ・劣化
  • 冷却機能の不調(冷えが弱い)
  • 内部のニオイ(特に魚・キムチ系)
  • 棚板・パーツの欠品

査定員はまず「見た目」「動作」「年式」の順にチェックします。
だからこそ、事前の掃除と通電確認をしておくことが大切です。

たとえば、冷凍庫がしっかり冷えるか・庫内灯が点くかなど、5分のチェックで査定額が変わることも。


③ 家電リサイクル料の扱いを確認する

冷蔵庫は「家電リサイクル法」の対象商品なので、
買取不可の場合にリサイクル料金が発生することがあります。

一般的な料金目安は👇

サイズリサイクル料運搬料合計費用
小型(170L以下)約3,700円約1,000円約4,700円
大型(171L以上)約4,700円約1,000〜2,000円約6,000円前後

業者によっては、「買取できない=有料処分」となるケースがあるので、
必ず「買取不可のときはどうなりますか?」と確認しておきましょう。

良心的な業者なら「無料引取」「処分費込み」で対応してくれることもあります。


④ 悪質業者を見分ける方法

冷蔵庫買取のトラブルで多いのが、悪質な回収業者による高額請求や不法投棄です。
以下のような業者には注意してください👇

  • チラシやトラック広告で「無料回収」をうたっている
  • 古物商許可番号を表示していない
  • 電話対応が雑・強引
  • 見積もりを出さずに「今すぐ引き取ります」と言う

安全に取引するためには、必ず以下を確認しましょう👇

✅ 古物商許可番号がある(公安委員会の番号)
✅ 口コミや評判をネットで調べる
✅ 見積書をメールまたは紙で残す

冷蔵庫は重くて処分が面倒なため、焦って業者を選ぶ人が多いですが、
少し調べるだけでトラブルは確実に防げます。

冷蔵庫が買取不可でもできる処分方法4選

冷蔵庫が買取不可でもできる処分方法を5つ紹介します。

① 家電量販店での引取リサイクル

最も安心・確実な処分方法が、家電量販店での引取リサイクルです。
冷蔵庫は「家電リサイクル法」の対象製品なので、適正なルートで処分することが義務づけられています。

新しい冷蔵庫を購入する際、量販店に「古い冷蔵庫の引取もお願いします」と伝えると、
設置と同時に古い冷蔵庫を回収してくれます。

料金の目安は👇

区分リサイクル料金(税込)運搬費用合計目安
小型(170L以下)約3,700円約1,000円約4,700円
大型(171L以上)約4,700円約1,000〜2,000円約6,000円前後

ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダデンキなどの大手量販店では、
新旧入れ替え時の引取サービスを行っているので、最もスムーズです。

「新しい冷蔵庫を買う予定がある」人には、この方法が一番おすすめです。


② 不用品回収業者に依頼する

「すぐに引き取ってほしい」「買い替え予定はない」という場合は、
不用品回収業者に依頼するのが便利です。

メリットは、日時指定や即日対応が可能な点。
大型家電の搬出から運搬まですべて代行してくれるので、手間がかかりません。

費用の目安👇

回収内容料金相場
冷蔵庫(小型〜中型)5,000〜8,000円
大型(400L以上)8,000〜12,000円
家具・家電まとめ回収10,000〜20,000円

ただし、「無料回収」をうたう業者には要注意です。
後から高額請求されたり、不法投棄されたケースもあります。

依頼前に、一般廃棄物収集運搬業許可を持っているか確認しましょう。


③ リサイクルショップに持ち込む

状態が良い場合は、リサイクルショップに直接持ち込むのもアリです。
特に3〜5年以内の冷蔵庫であれば、店舗によっては買取または無料引取になることがあります。

大手リユース店の特徴👇

店舗引取対応備考
セカンドストリート出張・持込どちらもOKLINE査定あり
ハードオフ状態次第で買取可部品再利用も対応
トレジャーファクトリー大型冷蔵庫OK買取キャンペーンあり

事前に電話で「〇年製・〇Lの冷蔵庫ですが引取できますか?」と確認しておくと確実です。
店舗によっては持ち込み時にリサイクル料が無料になることもあります。


④ フリマアプリやジモティーで譲る

「まだ動くけど売れなかった」場合は、フリマアプリやジモティーを活用するのもおすすめです。
地元のユーザーに直接譲ることで、処分費ゼロにできます。

出品時のポイント👇

  • 製造年・メーカー・容量を正確に記載する
  • 写真は明るく清潔感のあるものを選ぶ
  • 「引取限定」「搬出できる方限定」と明記

特にジモティーは「地域限定+直接引取」が基本なので、送料がかからずスムーズです。
メルカリの場合は「梱包・発送たのメル便」で大型家電の配送も可能です。

トラブル防止のため、引渡し時は必ず立ち会い、動作確認を一緒に行いましょう。

冷蔵庫の買取でおすすめの業者3選

冷蔵庫の買取でおすすめの業者タイプを3つ紹介します。

①買取から回収まで『買取の達人』の出張買取

大きいものを運べない・大量の荷物で困っている方におすすめなのが、
「買取の達人」の出張買取サービスです。

「買取の達人」では、持ち運びが大変な
大型の家電・家具から、細かな生活用品まで
幅広く出張買取を承っております。

LINEに写真を送るだけで大まかな査定額がわかるので、ぜひ利用してみてください。

② 大手リユースチェーン

安心・信頼を重視するなら、大手リユースチェーンがおすすめです。
全国に店舗があり、出張・持込どちらにも対応しています。

代表的なチェーン👇

店舗名特徴出張対応
セカンドストリートLINE査定対応。全国展開で信頼性◎あり
ハードオフ状態が悪くてもOK。部品再利用に強い店舗による
トレジャーファクトリー買取キャンペーンが豊富あり

大手チェーンは査定基準が明確で、
「買取不可=処分費請求」という心配がほぼありません。

また、査定から支払いまでがスピーディーなので、
「初めて売るけど不安」という人にも向いています。

💬筆者のおすすめは「セカンドストリート」。
LINEで写真を送るだけで概算見積もりがもらえるので、忙しい人にもピッタリです。


③ オンライン査定・宅配買取サービス

最近増えているのが、オンライン査定・宅配買取サービスです。
「重い冷蔵庫を持ち運べない」「複数業者を比較したい」という人に最適。

特徴👇

  • LINEやWEBフォームで写真・型番を送るだけ
  • 自宅にいながら査定額がわかる
  • 業者が搬出や運搬も手配してくれる

代表的なサービス👇

  • おいくら(一括査定サイト)
  • リコマース(Amazonアカウント連携可能)
  • ウリドキ(複数業者を比較できるプラットフォーム)

これらのサービスは、複数業者からの見積もりを同時に取得できるのが最大の強み。
最も高く評価してくれる業者を簡単に見つけられます。

💡ポイント:
「1社査定」ではなく「3社以上比較」が基本。
冷蔵庫のような高額家電は、業者によって査定差が大きいので、必ず比較するのが鉄則です。

冷蔵庫の買取で失敗しないコツ7選

冷蔵庫の買取で失敗しないためのコツを7つ紹介します。

① 型番と年式をチェック

冷蔵庫を売る前に必ず確認しておきたいのが、型番と製造年です。
査定ではこの2つが最重要ポイント。

型番はドアの内側や側面ラベルに「NR-F556HPX」「R-HX48R」などの英数字で書かれています。
製造年はその近くに「2021年製」といった表記があります。

業者はこの情報から「中古市場での価値」を判断するため、
査定前にメモしておくとスムーズです。

製造から5年以内なら高価買取、6年以上は減額または無料引取になるケースが多いので、
まずは自分の冷蔵庫の“年齢”を把握しておきましょう。


② 搬出経路を確保しておく

搬出経路を確保しておくことも、意外と大切なポイントです。
冷蔵庫は重く、通路やドア幅によっては出せない場合があります。

スムーズに作業できるように、以下を確認しておきましょう👇

  • 通路・玄関・階段の幅(最低60cm以上)
  • ドアの開閉方向と搬出方向
  • 通路に障害物がないか

搬出が困難な場合、追加料金(3,000〜5,000円程度)が発生することもあります。
査定日までに通路を片づけておくと、当日の作業がスムーズで印象も良いですよ。


③ 事前に電源を切って霜取りする

査定や搬出の前日には、電源を切って霜取りをするのが鉄則です。
冷凍室やパイプ内部に霜や水分が残っていると、搬出時に水漏れが起こりやすくなります。

おすすめの手順👇

  1. 搬出前日の夜にコンセントを抜く
  2. ドアを開けたまま一晩置く(自然解凍)
  3. 翌朝、水滴をタオルで拭き取る
  4. 下に新聞紙やタオルを敷いておく

この作業で冷蔵庫の内部を乾燥させておくと、搬出がスムーズになります。
また、乾燥させた状態は「丁寧に使っていた印象」を与えるので、査定アップにもつながります。


④ 口コミ・対応を比較する

「出張無料」や「高価買取」と書かれていても、業者によって対応や信頼性はさまざまです。
トラブルを避けるためにも、口コミや評判を事前にチェックしましょう。

おすすめの確認サイト👇

  • Googleマップのクチコミ
  • エキテン(地域の業者比較サイト)
  • みん評(大手業者の体験談サイト)

良い業者の特徴👇
✅ 見積もりが丁寧で説明が明確
✅ 追加料金がなく、事前に金額を提示
✅ スタッフの対応が柔らかい

「対応が早い」「電話が丁寧」といった口コミが多い業者は安心です。
逆に「当日減額された」「キャンセル料を請求された」という声がある業者は避けましょう。


⑤ 季節を意識して売る

冷蔵庫の買取価格は季節によって変動します。
最も高く売れるのは「春(2〜3月)」と「秋(9〜10月)」です。

春は新生活・引っ越しシーズン、秋は買い替え需要が増えるため、中古需要が高まります。
逆に、真夏や年末は在庫が増えて相場が下がる傾向があります。

「買い替えようかな」と思ったら、次の季節を待たずに早めに売るのが鉄則です。
冷蔵庫は重くて場所を取る家電なので、タイミングが命ですよ。


⑥ 保証期間が残っているうちに売る

保証期間が残っている冷蔵庫は、査定額が高くなりやすいです。
中古市場では「動作保証あり」「保証書付き」は信頼性が高いため、再販しやすいんです。

とくに家電量販店で延長保証(5年保証など)に加入していた場合は、
保証書を見せるだけでプラス査定されることがあります。

保証書や購入時のレシートを一緒に提出しておくと、印象がアップします。
保証期間が残っているうちに動くのがベストタイミングです。


⑦ 他の家電とまとめて売る

冷蔵庫だけでなく、他の家電も同時に査定してもらうとお得です。
多くの業者が「まとめ売り割引」や「複数点査定アップキャンペーン」を実施しています。

たとえば👇

  • 冷蔵庫+洗濯機 → 出張費が無料になる
  • 冷蔵庫+テレビ → 査定額アップ
  • 冷蔵庫+電子レンジ・炊飯器 → セット査定で手間が省ける

出張1回で済むため、作業負担も減ります。
また、業者側も「まとめて仕入れ」ができるため、査定額を上げやすいんです。

まとめ|冷蔵庫の買取相場と後悔しない売り方のコツ

冷蔵庫の買取で押さえておきたいポイント
① メーカー・年式・容量で相場が変わる
② 高く売るなら掃除と付属品チェック
③ 出張費や搬出費の確認を忘れずに
④ 買取不可でも処分方法は豊富
⑤ 信頼できる業者を選ぶのが大切

冷蔵庫の買取相場は、製造から3年以内のモデルなら 10,000〜30,000円前後 が目安です。
パナソニック・日立・三菱などの国内メーカーは高価買取されやすく、
特に400L以上の大型モデルは2〜3万円台になることもあります。

買取額を上げるコツは「掃除・霜取り・付属品の準備」の3ステップ。
たったこれだけで数千円アップすることもあります。

買取が難しい場合でも、
家電量販店のリサイクル引取・不用品回収業者・ジモティーでの譲渡など、
処分の選択肢はたくさんあります。

焦らず、自分の冷蔵庫の“価値”を知ってから行動するのがポイントです。

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